ビルトインコンロ

ビルトインコンロとは?

ビルトインガスコンロ

ビルトインコンロとはシステムキッチンの天番とキャビネットに埋め込まれた、キッチンユニットから動かせないタイプのコンロの事です。
ガスコンロと比較するとキッチンの調理場から切れ目が無く、比較的手入れがしやすいという利点があります。

 

ビルトインコンロの検討に際し、最初に注意すべき点は設置です。
こちらは自分で交換することはは出来ません。
資格を持った業者に頼む必要があります。
ネット通販等で購入可能な製品ですが、別途業者に設置依頼をする必要がある事を認識して下さい。
取扱店は比較的用意に見つかるので、設置までの料金をメーカーや業者、ネット販売と比較して検討する事をお薦めします。

ビルトインコンロのサイズについて

さて、次に購入を検討し始めたら気にするのがサイズです。
ビルトインコンロのサイズはメーカーに寄らずほぼ二種類、75cm60cmとなります。
75cmの方ですと大きな鍋等が扱いやすい反面調理場は小さくなります。
60cmですと鍋サイズなど制限されますが調理場が広くなります。
キッチンの状態によって適切な方を選んで下さい。

選べる天板。人気はガラストップ!

ビルトインコンロの天板は素材によって主に四種類に別れます。

  • ガラストップ。見た目が美しく手入れが簡単、耐久性も優れている高級品
  • カラスコート。大抵はホーローにコーティングします。ガラストップよりも安価。
  • フッ素コート。ガラスコートより安価。油を弾くので手入れも楽ですが、コーティングが剥がれやすい欠点もあります。
  • ホーロー。比較的安価です。コーティングが剥がれやすい欠点があります。

その他ステンレスやアルミもありますが、業務用がほとんどです。
使い込む程に味が出たりしますが、強くこすると傷がつきやすい欠点があります。
予算に合わせて天板素材を選択して下さい。

 

最近のビルトインコンロの魚焼きグリルは殆どが両面焼きです。
片面にくらべ早い焼き上がり、ひっくり返さなくてOK、グラタン等も調理可能と非常に便利になっています。
その他「オートグリル機能」を搭載したモデルもあり、設定後は焼き時間と火力を自動でコントロールしてくれます。
終わったら消火もされるので便利です。

 

その他注意点が一つ、ガスの種類をチェック下さい。
プロパンガスは全国共通ですが、都市ガスは種類があります。
自宅で使用しているガスの種類にコンロが合っているかどうか確認して下さい。
尚途中でガス種を変えても、通常は部品を交換すれば使用可能になります。
業者等にご相談下さい。

 

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